2006年07月16日

突然ですが・・・

今までの更新サボり気味だったママですが


ママは深刻な悩みを抱える事になってしまいました。


当分の間ブログから離れる事にしました。。


メルモねえさん&キャンディー姉ちゃん&ティアラたん


遠い地で頑張るクーパー君


それぞれ元気で楽しく遊んで居ますのでご安心をぴかぴか(新しい)


問題が落ち着いたら元気に復帰致します。


どうかそれまで忘れないで下さいね

この深刻な悩みの内容はとっても長い文章になっていますしワンとは全く関係ない内容です。
許せない虐め を語るには
まず娘の軌跡から話さなければなりませんので長くなります。


我が家の末っ子娘は以前にもお話した様に
極小未熟児としてこの世に誕生して参りました。。

妊娠6ヶ月に入ったとたんでの突然の破水
ベッドの上で座る事も許されず寝たきりの生活を
1ヶ月続けましたが残念な事に7ヶ月に入ったとたん
陣痛が始まってしまい心音が落ちている事などの理由で
急遽帝王切開での出産 808gと言う小ささで生まれました。
生後7ヶ月もの入院生活の間
何度、命の危機に直面し泣いた事か・・・
無事、2,500gになり退院してからも他の赤ちゃんと
成長の過程が明らかに違います。

1歳を過ぎても一向に歩く気配を見せない娘
1歳半でようやくハイハイを始め
2歳でどうにか歩く事になったのですが
何故か娘はつま先で歩いているのです。
しかも、つま先で歩くためなのか本当に良く転ぶ子でした。

検診時、先生から一度MRIに入って脳の検査をしましょうと言われ
検査結果に我が耳を疑いました。
以後先生の説明です。

『検査結果ですが、お子さんの前頭葉は死んでいます。画像を見て分かるように普通の大きさと比べると明らかに腫れているのが分かりますよね。これが原因で足の運動機能に障害が出ているのです。』

私は先生が何を言っているのか理解が出来ず問いました。

「先生これは治らないんですか?手術とか方法はないのですか?」

しかし先生の回答は

『脳という物は一度死んだら2度と再生する事はありませんから悪くなる事があっても治る事はありません』

「悪くなるとはどういうことですか?」

『ん〜ココは物事を判断する部分なので、お宅のお子さんはココが死んでいるので簡単に説明すると、四角いものを四角・三角を三角と言ったように物事を判断できません足の方も他の子供の様に走ったり階段を上ったりする事は出来ないでしょう。身体障害者手帳の手続きをお薦めします。これから金銭も掛かって来るので手続きをすると色んな面で補助して貰えますから』

淡々と説明してくださる先生と裏腹に私は目の前が真っ白で
今の現状が理解できず只ただ涙がこぼれるのを堪え事しか出来ませんでした。帰りの車の中で横で眠る娘を見ながら声を出して大泣きしたのを覚えています

こんな診断を受けた娘ですが奇跡的にも
他の子供さんと比べるとやはり遅いですが走ることは勿論、
階段もゆっくりと昇る事が出来る様になりました。
今では普通の子供さんと外見は全く変わらない程に成長し
この軌跡を与えてくださった神様に感謝しています。

しかし中身はやはり健常児とは違います。
それでも一生懸命、毎日学校に通い
健常児の子達と同じクラスで勉強も頑張っていました。
1年・二年と良い先生に恵まれ楽しく学校生活を送っていた娘

三年生になってから学校に行きたがらなくなってしまい
理由が分からずにいたのですが
金曜日の個人懇談で先生から思わぬ言葉を耳にし
またも私は目の前が真っ白に・・・
不覚にも涙してしまいました。

娘は虐めにあっているのです。
仲良し5人組だった子供達が今では娘を虐めていると
どうしてこんな事になったのか?

休み時間、娘に遊ぼうと誘い娘は喜んで着いて行くと
そこで5人がかりで言葉の暴力にあっているのだそうです。
一度は5人で娘を囲み高い所に上がらせ降りれないようにしていたとか・・・
また、授業開始のベルがなると娘に、ここで待っててね迎えに来るからと立ち去り、娘はバカ正直に・・・

娘に聞いてみると娘はニコニコ笑いながら学校楽しいよ。
虐められてないよ。と言うのです。
でも母には分かります娘の顔が引きつり無理して笑っている事が
私は娘に辛い時は泣きなさい。嫌な事があったら話しなさい
我慢してると胸の中の箱が辛さで一杯になって爆発してしまうよ
お母さんとパパが何があっても守ってあげるから
そう言うと娘は急に堰を切ったように大声で泣き出したのです。

虐められてるのは分かっているようだし
ウソを付かれているのも分かっているようです
でもみんなが好きだから我慢できるから友達だから嫌なことでも嫌って言えない。でも虐めは辛い。

そう言って泣きました。


長文になってしまいましたが今の母は胸が潰れそうです。
一刻も早く娘の辛さを取り除いて心の底から笑っていて欲しい。
勉強なんか出来なくてもいい!
楽しく学校生活を送ってくれればそれで良いのです。
だってこの子の命が助かり、家族の一員として居てくれているだけで
奇跡なのです。
この問題が落ち着き娘に本当の笑顔が戻るまで
娘との時間を大事にしたいと思います。
メル&キャン&ティア&クーパーの様子は
たま〜にUPしようと思いますが画像のみでのお知らせになるかもしれませんが、これからも宜しくお願いします。
ママと娘は一日も早く笑顔で戻ってまいりま〜〜す。

ニックネーム メルモママ at 16:14| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然ブログのお休みでビックリしましたが
そんなことがあったのですね。
虐め・・・ひどいですね。
娘さんは大変傷ついている事でしょうね・・・
今はメルモママさんの力が必要なのだと思います。娘さんとママさんに笑顔が戻るようにお祈りしています!
きっと4ワンちゃんも手助けしてくれると思います!皆さん元気になってまた楽しいブログが見れる日を楽しみにしていますね!
Posted by masako at 2006年07月16日 17:29
親にとって 子供の虐めは とてもつらいものです
うちもお姉ちゃんも5年生になった時に
いろいろありました。
近所の女の子は 水筒におしっこをいれられ登校拒否になった子もいます
それ以外にも 虐めにあった子の話を聞いた事が あるのですが いずれも 学校の先生は気がついては いませんでした
娘さんの担任の先生が 気がついていてくれた事が せめてものすくいになっているのでしょうか?
本当に人事だとは思えません。 つらくて
涙がでました
メルモママさまと娘さんが 心の底から笑える日が 早く来るのを祈ってます
Posted by 小春ママ at 2006年07月16日 19:44
突然のお知らせ驚きました。
お話を読ませていただいて思わず泣いてしまいました。
人と人のつながりは生きていくうえでとても必要なことですけど、同じ位難しい問題かも知れません。
でも可愛い末っ子ちゃんにはメルモママやパパ、家族の方たちがついていますものね。きっと笑える時がやってきますよ。
それまで辛いでしょうが、頑張って下さいね。
何も出来ませんが陰ながら応援しています。
落ち着いたらまた日記読ませてくださいね。
Posted by ぷりんママ at 2006年07月16日 20:37
メルモママさん
読ませていただき私も胸がつぶれそうでした。メルモママさんも娘さんもどれほど辛い思いをなさったことか、私などには思い至らないほどであったことと存じます。
いじめに気づかない教師が多く「うちのクラスにはいじめはありません」といじめに気づかず断言する教師がいるなかで、小春ママさんが書かれているように、娘さんの担任の先生は知ってて助けようとしてくださっている(からお母様に伝えているのだと思いますが)のが救いですね。いじめというのは大人に見えないところで起きるものだから「無い!」と断言する教師ほど、子どもを見ていないものです。

実は私は娘さんのようなお子さんのための仕事をしています。特別支援教育のお仕事です。遠方(?)でお役に立てないですが、遠い空から応援しています。

クーパー君のことも応援しています。
うちのnanaはまだ夏休みを自宅で謳歌しています。nanaのショーイングは家庭ベースだからと〜ってもマイペースなんです。クーパー君はきっと早いですよ!楽しみですね。nanaは来週で1歳なので、今日、コンチネンタルになりました。ちょっと大人っぽくなったかな。

Posted by はなみずき at 2006年07月16日 22:55
辛いですね・・・
本当に悔しいですね。
いつまでも待っています。
いつでも大丈夫な時に見せて下さいね。
お母さんの笑顔が一番だと思います。
お母さんも決して無理しないで、過ごして下さいね。
きっと大丈夫・・・
信じています。
頑張って下さい。
Posted by CHANEL at 2006年07月16日 23:18
お気持ちお察しいたします。。
家の娘も実は中学時代に同様に親しいグループから虐めを受けました。
初めは別の子が標的で、娘はその対処に悩んでおりました。そのうち対象が変わって・・。今もその後遺症?は残っています。
ここで詳しくは述べられませんが、今思うのは、思い切って学校を変わってしまった方が良かったのかなと。
疲れた心を愛犬たちで癒しつつ、頑張って乗り切ってください。
きっと道は開けます!
Posted by ぷろきおん at 2006年07月17日 12:10
お久しぶりです。

娘さんが、そんなことになってたなんて…

本当にヒドい奴がいるんですね。
信じられません。
娘さん、いまとてもツラいと思います。

メルモママさんまで暗くなってはだめですよ?
メルモママさんの素敵な笑顔で娘さんのツラさ、不安をふきとばしてあげてください!!


ゆっくりでもいいです、ブログの更新、楽しみにしてます。

きっと、いい知らせが着ますよ
Posted by Rio at 2006年07月17日 14:54
イジメと言う言葉を聞くと今だに
ビクッとしちゃいます。私自身小学生の頃にイジメに合い子供だけにはそんな思いさせたくないと必死に守ってきました。自分の可愛いわが子がイジメに合う程つらく悲しい事は
ありません。イジメた子を怒鳴りに行った事もありますし学校に怒鳴った事もあります。ん〜イジメは簡単に片付けられる問題では無いと思うので娘サンとの時間を大切にして欲しいデス。娘サンの心の傷も癒されるのに時間はかかると思います・・自分の子供がイジメに合い守ってやれるのは親だけかとその時ひしひしと感じました。ママさん?慌てないでゆっくり娘サンと向き合って過ごして下さい。偉そうにごめんなさい(vv)
Posted by うず☆たまママ at 2006年07月17日 21:16
親として辛いですね。
子供の事ってちょっとしたことでもものすごく心配になるのに読んでいて心が締め付けられました。
虐めなんて この世からなくなってしまえばいいのに…
参考になるかわかりませんが、私の友人のお子さんもやはり学校でいろいろあって、運動系の習い事を始めたんです。
体を鍛えるためじゃないです。
ある子は柔道、ある子はボクシングでした。
友人のお子さんは自分に自信が付いて随分変わりましたよ。

人生長いんですから 焦らず ゆっくりと笑顔を忘れずに日々過ごしてくださいね。
影ながら応援しています。
Posted by クレアまま at 2006年07月18日 00:36
きょうメルモママで、ねえさん安心したいです。
メルモママで地とか復帰しなかったよ。
Posted by BlogPetのメルモ at 2006年07月18日 14:29
今お嬢様のことで胸が張り裂けそうな辛いお気持ちでいらっしゃることがよく分かります。
私も息子を育てた母親。
子供が元気に学校に行って、友達と仲良くする、そのことだけを願っていましたから。
1日も早くお嬢様に笑顔が戻り、メルモママさんも安心して学校に送り出せる日が来ることを願っています。
応援してくれる人たちがいますよ。
お体には気をつけてくださいね。
ブログ再開お待ちしています。
Posted by レイ at 2006年07月18日 16:01
読んでいて思わず涙が出ました。
メルモママさん、今は娘さんとたくさんの時間を過ごしてあげてください。
大事な家族ですもの、何より最優先です。
イジメ、本当にどうしてそんなことが起こるのか・・・
優しい娘さんの心に大きな太陽がさんさんと照らしてくれるよう祈っています。
Posted by るぱんママ at 2006年07月18日 17:53
なんて言葉をかけてあげたらいいのか・・・。
子供達の世界って時には残酷で、大人は解決の手助け位しか出来なくて踏み込めないし扉があったりします・・・
でもね、きっと大丈夫!!
メルモママさんがしっかり愛してあげているのですもの(^ー^)
守られている、自分は一人じゃない
という強い武器があればどんな困難にも乗り越えていけるはず!
応援しています。
Posted by マシュゥ&マロン at 2006年07月19日 14:31
お久しぶりです!!
最近、私もブログをさぼっちゃって・・・。
ブログ、読ませて頂きました・・・。

本当に、辛いですね・・・。
私にも娘が2人います。
まだまだ、虐めなどにあう年齢ではありませんが、でも人ごとではありません。
最近、上の娘が幼稚園に行きたくないと、言い出して話を聞くと、「○○ちゃんに、毎日叩かれる・・・」と泣くのです。
もちろん先生にも相談をしてみました。
ですが幼稚園児の他愛もない喧嘩?にすぎないから、そこまで監視してられないようです。
私の娘とは全然事情も違うし、何より傷つきやすい年齢だし、本当に心配ですよね・・・。
しかし、虐めている子達は心が無いのでしょうか?本当に残酷で許せないですね!
でも、娘さん嬉しかったと思いますよ、「守ってあげるから」って言葉・・・。
辛かったんでしょうね。
気づいてあげられて本当に良かった・・・。
がんばってください!!!
Posted by WAMI at 2006年07月19日 17:13
びっくりしました・・・
メルモママ ろびんちゃんの様子見ててね!!

お嬢さんのいじめ・・・とももも小さかった頃はよくいじめられていたので気持ちわかります。運よくとももは、体重が倍増したので投げ飛ばすことでいじめはされなくなりましたが。。。
とももも何か力になれることがあったら何でも言ってくださいね!
ともももこれから子供ができる(高齢出産確定)かもしれないので他人事ではないので・・・
Posted by ともも at 2006年07月20日 00:23
なんだか悲しいですね。
以前自分のブログで、動物実験について書きましたが、日本は「虐め社会」だと思うんですよね・・・。
大人社会でも理不尽なイジメ(職人さんの修行とかもそうですよね)があって、その縮図が子供社会。

だから虐めも、大人がまずなくしていかないと、「自分さえ良ければそれでいい」風潮を変えていかないと!って思います。

でも素敵な両親がいて、娘さんは本当に心強いと思います!
お休みは寂しいけれど、娘さんも元気になってメルモママさんの復活を待ってます^^
Posted by akkie at 2006年07月21日 01:31
娘さんもやっとお母さんに話すことができて
少し楽になったでしょうね。

私は独身ですが、教育関係の仕事をしてるので(教師じゃないですが)、時々、学校で苛められて
いる、という子供とも接することがあります。
学校の先生は何もしてくれない。親にも言えない・・・と言う子たちがいます。
そんな状況は私が思う以上につらいものなんだと
思います。
「学校なんて行かなくたっていいんだよ。」
「そんなにイヤなら、一回その子たちと喧嘩して
から学校に行くのやめちゃいなよ。」
↑実際はもっと別な表現で言ってますが・・
「苛められてまで学校にずっといなくても
ちゃんと○○ちゃんは立派な大人になれるんだよ」
そんな言葉をかけることもありました・・・。
「苛められてまで学校に行って、傷つくだけなら
行かなくていい。行ったって意味なんてないよ」、
そういうと、子供たちは少しほっとした表情を浮かべます。
もちろん、本当は学校で楽しく過ごしたいのでしょうけれど・・・
「もうちょっと頑張ってみる」、「今日、お母さんに
話してみようかな・・・」と
話す子供たちを見るととても切ない気持ちに
なりますが、なんとしても乗り越えていってほしいと
いつも思ってます。

メルモママさんの娘さんも、どんな方法でもよいから
早く本当の明るさを取り戻してほしいです。

これから精神的につらい日々が続くかと思いますが、
頑張って娘さんを支えてあげてください!!!!





Posted by marimo at 2006年07月21日 01:53
メルモたちが、ネットでない悩みと、たんや、ないたんとかを更新したかった。
Posted by BlogPetのメルモ at 2006年07月26日 17:58
きょうメルモが更新するつもりだった?
メルモはここでメルモママがねこを安心するはずだったみたい。
メルモママがここまで復帰したかった。
ここでねこを安心するはずだったみたい。
ここに更新された。
Posted by BlogPetのメルモ at 2006年08月03日 16:30
文章など楽しく遊んで居ますので
ネットで深刻などをメルモしたかったの♪
Posted by BlogPetのメルモ at 2006年08月12日 18:10
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